東京司法書士会三多摩支会
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■広報事業

■対外広報事業
地域社会に対し、司法書士の果たしている役割と存在の必要性の認識を高めるため、地域社会に密着した次の諸事業を実施する。

(1)ふれあい無料法律相談会の開催
多くの人が集う駅や地域の祭りのときに行う相談会は、司法書士の職務等をPRする絶好の機会であ り、また地域への密着により社会貢献を果たす意味においても有意義である。本年度において15回目を数えるこの相談会は、 毎年開催されていることを認識している相談者も多く見られるようになってきた。さらに成果を挙げられるよう多くの場所での開催を試みたい。

(2)市民公開講座の開催
まさに地域社会における司法書士の役割、存在の必要性等の認識や地域への密着性をアピールするとともに、市民への様々な司法制度の活用啓蒙を促す意味において重要な役割を果たしている。成年後見制度や簡易裁判所における司法書士の代理権付与に伴う裁判の活用は勿論のこと、 オンライン導入による登記制度のおおきな変革など、今後も地域の市民に対して公開講座を開催し、様々な司法制度を市民に知らしめるべき問題は多く散在する。 本年度も三多摩支会主催にて市民公開講座の開催を予定するものである。また地域への密着性の観点から、公開講座開催には地域支部の協力は不可欠なものであり、開催地域における支部の協力も大きく期待したい。

(3)他の司法書士会・諸団体との交流
広報事業等についての情報交換、広報誌等の交換、研修会の講師の招聘等を通じて他会との交流をはかり、三多摩支会の事業の参考にする。

(4)ホームページの運営
ホームページを公開することにより、対外的に三多摩支会の存在を周知させ、無料相談などの活用を促進させる。そのためにも、最新の情報掲載を念頭に置く。

■対内広報事業
(1)支会報「たま」の発行
支会報は、司法書士制度及び実務をめぐる諸問題や、支会及び各支部さらに各会員の活動状況等を掲載し、会員への情報提供、会員間の意見交換、会員同士のふれあい、会員の研修の場としての役割を果たすことを目的として発行してきた。 会員全員が気軽に目を通せるような親しみやすい広報誌を目指したい。

(2)支会ニュース「アダージョ マエストーソ」のホームページ上での公開
支会が実施する諸事業や幹事会で論議された内容等、速報性が要求される。支会報「たま」の年1回の発行では、総会議事録や各種研修会等の開催、無料相談会の開催や結果報告等リアルタイムでの 情報掲載・報告が困難なため、支会が実施する諸事業の告知や結果報告など、適宜・迅速に会員に知らせることを目的とする。

(3)新入会者に対する三多摩支会の紹介事業
新入会者に対して、三多摩支会の存在を明らかにする機会を設け、それに伴い新入会者用のリーフレット等を作成する。より活発な会員間のコミュニケーション促進のため、積極的に新入会者に対して支会の事業活動への参加を呼びかける。