東京司法書士会三多摩支会
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■広報事業

■対外広報事業
 地域社会に対し、司法書士の果たしている役割と存在の必要性の認識を高めるため、地域社会に密着した次の諸事業を実施する。

(1)ふれあい無料法律相談会の開催
 多くの人が集う駅や地域の産業祭りのときに行う相談会は、司法書士の存在・職務等をPRする絶好の機会であ り、また地域への密着により社会貢献を果たす意味においても有意義である。
 ふれあい無料相談会は25年度においては20回目の節目の年になり、毎年開催されていることを認識している相談者も多く見られるよう である。しかしながら最近は他士業による相談会やその他の相談窓口が増えたせいか、相談者の数が頭打ち傾向にある。昨年度は比較的多くの相談を受けることができたが、引き続きより多くの相談が寄せられるよう努力していきたい。さらに 、相談会実施時には、チラシを積極的に配布し真摯に相談に応じていきたい。
 また、例年どおり、高幡不動駅、日野産業まつりでの相談会に加えて、相続、遺言等の相談に特化した相談会が実施できるような場所、機会があれば関係各所に交渉したい。

(2)他の司法書士会・諸団体との交流
 広報事業等についての情報交換、広報誌等の交換、研修会講師の招聘等を通じて他会との交流をはかり、三多摩支会事業の参考にする。

(3)ホームページの運営
 ホームページを公開することにより、対外的に三多摩支会の存在を周知させ、無料相談などの活用を促進させる。そのためにも、最新の情報掲載を念頭に置く。

(4)市民に対する配布物の製作
 市民向けの相談会等様々な催しや企画も、より多くの市民の参加があってこそ、その効果は大きな意味を持つといえる。親しみ易い配付物等により常に身近に「司法書士」を感じてもらえるよう、広報的な意味を持つ配付物の制作を試みたい。また、それらの配付方法についてもより効果的な手段を検討したい。

■対内広報事業
(1)支会報「たま」の発行
 支会報は、司法書士制度及び実務をめぐる諸問題や、支会及び各支部さらに各会員の活動状況等を掲載し、会員への情報提供、会員間の意見交換、会員同士のふれあい、会員の研修の場としての役割を果たすことを目的として発行してきた。 会員全員が気軽に目を通せるような親しみやすい広報誌を目指したい。

(2)支会ニュース「アダージョ マエストーソ」のホームページ上での公開
 支会が実施する諸事業や研修会等、新たな情報・報告等を逐次ホームページ上で公開する。支会報「たま」の年1回の発行では、総会議事録や各種研修会等の開催、無料相談会の開催や結果報告等リアルタイムでの情報掲載・報告が困難なため、支会が実施する諸事業の告知や結果報告など、適宜・迅速に会員に知らせることを目的とする。

(3)新入会者に対する三多摩支会の紹介事業
 新入会者に対して、三多摩支会の存在を明らかにする機会を設け、それに伴い新入会者用のリーフレット等を配布する。より活発な会員間のコミュニケーション促進のため、積極的に新入会者に対して支会の事業活動への参加を呼びかける。 昨年度に引き続き、東京司法書士会の入会式への参加を念頭に置く。