東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第104号 2012,05,13

 ■ 目 次
  1. 山梨県小菅村の「源流まつり」で山梨県会と合同で無料法律相談会を開催
  2. 第45回三多摩支会定時総会を盛大に開催 

 平成24年5月4日(金) 山梨県小菅村の「源流まつり」で山梨県会と合同で相談会を開催

 多摩川の源流に位置する山梨県北都留郡小菅村では、全村挙げてのイベントとして毎年5月4日に「多摩源流まつり」を
開催している。今年で、25回目となる多摩源流まつりは「水と火と味の祭典」として開催され、村の人たちが一丸となって作り上げているお祭りで、この日ばかりは、人口800人の小さな村が毎年1万人を超える
人出で賑わっているそうだ。
 会場では、小菅村だけでなく、多摩川流域の郷土芸能・郷土料理を堪能することができ、夜には、山伏が点火し、「日本一のお松焼き」が行われている。また、会場付近には全長約200mの鯉のぼりが、悠々と上空を泳いで来場者を出迎えてくれる。
 昨年より小菅村において無料法律相談会を山梨県会と合同で開催してきた三多摩支会では、このイベント会場で無料相談会をやってみようということになり、山梨県会のメンバーが中心となって準備を進めてきた。
 今年の連休後半は全国的に荒れ模様で、小菅村でも前
日の豪雨で川は濁り、会場となるグランドもぬかるんで最悪の状態だった。当日も開会直前には土砂降りの豪雨となったが、開会式の頃からは雨も上がり薄日が差したりとまずまずの天気。
 相談会場は、出店の並ぶテント会場ではなく、イベントのステージ横の奥にある合宿所として利用されている旅館の一室。ここなら雨でも心配はない。役場方面から来場されるメインの通路に面していて相談会の広報には最適な場所だ。
 朝から、山梨県会からは6名、三多摩支会からは10名の
会員が参加し、チラシを配ったり通行人に話しかけたりして、午前10時から午後2時までの4時間の間に相談者は2名あった。
 降ったり止んだりのぐずついた天気、いつザーッと降ってくるか分からない天気のなかお祭り気分の会場としてはまずまずまずの成果といえるだろうか。
 会場のステージでは、海賊戦隊ゴーカイジャーのショーや上野原高校の生徒による吹奏楽の演奏の後、昼の部最後のショー、本日のメインイベントとして千昌夫の歌謡ショーが始まった。
直前の物まね歌手鮎川ゆきによる八代亜紀の「雨の慕情」が歌われ始めるや俄かに大粒の雨が降り出し、だんだんと激しさを増し、千昌夫の番となるや雷鳴は 轟き土砂降りとなり、ぬかるんだ地面は一面泥水の海と化し、周囲の山々に反響する雷鳴と叩きつける雨音で歌声が聞こえないほどの豪雨となった。それでも千昌夫は 「北国の春」など30分間歌い続けた。さすがプロだ。我々も見習わなければいけない。      (HP編集室)  →上へ  

 5月8日(火) 第45回三多摩支会定時総会が開催される

 平成24年5月8日(火)、立川パレスホテルにおいて第45回三多摩支会定時総会が開催された。本年度の出席者は、委任状出席236名を含む305名であった。
 定刻になると、昨年度他界された会員のための黙祷が行われ、その後、司会者である増山広樹事務局長の進行により総会が開始された。
 齋藤太市支会長の挨拶の後、議長に坂本和隆会員、副議長に丸山瑞枝会員が選任され、議長席に着いた。
 さっそく議事に入ると、報告第1号(「平成23年度会務及び事業報告の件」)、議案第1号(「平成23年度収支決算及び監査報告書承認の件」)は、賛成多数により承認された。昨年度より設置された「東日本大震災被災者支援対策室」からは、自治体への
支援物資の寄贈や義援金の募金の募金活動、震災相談の実施といった多くの支援活動が報告された。
 続く議案第2号(「平成24年度事業計画決定の件」)及び議案第3号(「平成24年度収支予算決定の件」)の審議では、議場より予備費についての質問が寄せられたが、執行部からの適切な回答によりいずれの議案も賛成多数により可決された。これにより本年度より新た
に「一支部・一貢献委員会」が設置されることとなった。
 最後に、羽野利也会員より寄せられた議案についての審議が行われた。懲戒処分の調査に関する議案であり、局委嘱と情報提供の違いについてや、過去の非違行為有無の認定についてなど白熱した議論が展開された。この議案については、審議の結果、賛成38名で否決とされた。
 総会後に同会場でおこなわれた懇親会では、初の試みとしてロックバンドBARAKAを招き、生演奏の賑やかな雰囲気
の中、和やかに歓談を楽しむことができた。 (広報委員会)  →上へ