東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第118号 2013,07,04

 ■ 目 次
  1. 山梨県小菅村「第26回多摩源流まつり」で、山梨県会と協力して相談会を開催
  2. 三多摩地域一支部一貢献活動の模索、対策委員たちが昭和記念公園でゴミ拾い
  3. 府中支部主催、「司法書士のよる法律・登記無料相談会」を国分寺Lホールで開催

 平成25年5月4日(土) 小菅村の多摩源流まつりで、山梨県会と協力して相談会を開催

 昨年に引き続き、社会問題対策部では、山梨県北都留郡小菅村で行われる「第26回多摩源流まつり」に参加し、司法書士による無料相談会および司法書士法律相談の広報(チラシ配り)を行った。
 前日の3日より、一部参加者が小菅村の旅館に宿泊し、翌日の相談会、今後の社会問題対策部の方針を協議した。なお、前日の協議に参加予定であった山梨県会会員は、残念ながら所用により参加できな
かった。
 祭りの来場者は、地元の方のほか、概ね山梨県大月市・上野原市周辺、東京都三多摩地区在住の方々が主であるが、遠く都区内からの来場者もあり、毎年1万人を超える規模で開催されている。
 4日の祭り当日は、朝10時から相談会のチラシとポケットティッシュを支会会員14名と山梨県会会員3名とで配布した。本年の相談会場は、昨年とは変わって会場一番奥の対岸「水の館」の2階で行われたが、会場設置と同時に相談者が来場するなど、相談会に対する
反応は良かった。また、チラシ配りにおいても、積極的に受取りに来る方、「毎年来てくれてますね」と声をかけてくれる方、悩みを訥々と話し始める方など、全体的に好感を持たれている様子であった。
 相談件数は、7件あり、うち相談会場にての相談は4件であった。相談会場が、祭りのメイン会場と若干離れていることもあり、相談会場までの誘導に支障を来した面はあった。
 相談件数が昨年と比べて3倍になったこともあり、市民に対するアピールの効果を相当程度期待できる結果となった。引き続き、山梨県会との協力を密にし、小菅村における定期相談の開催に向けて準備を進めていきたい。 HP編集室注:祭り会場全体の雰囲気は昨年の報告「アダージョ104号」を参照してください。上へ

 平成25年6月1日(土) 一支部一貢献活動の模索として昭和記念公園でゴミ拾い

1.今回の活動の趣旨
 一支部一貢献推進委員会では、昭和記念公園の外周をごみ拾いしつつ、すれ違う人たちにはあいさつをするという活動を企画し、6月1日(土)の午前8時から12時まで、7名で行ってきました。
 当委員会では、@各支部の貢献活動に助成させていただく際の審査と、A各支部の参考になるようなモデル活動の模索を事業内容にしていますが、今回の活動はAに当たります。ごみを拾って公園周辺をきれいにすることも目的ですが、 あいさつで地域住民との接点を持つこと、交流することに重点をおいて活動しました。
2.活動内容
 当日は朝8時に西立川駅に集合し、司法書士会のゼッケンをつけ、ごみ袋を持って出発しました。昭和記念公園は外周が8キロあるので、2つのグループに分かれ、一方のグループは時計回り、もう一方は反
時計回りとし、中間の4キロ地点で合流して終了という流れでした。
 前もってジョギングしながら下見をした時にはごみがそんなに落ちていない印象だったのですが、実際にじっくり歩いてみると意外に多く、45リットルの袋が5袋以上いっぱいになりました。 ちなみに、吸いがらを拾った回数が一番多かったです。
 また、途中、歩行者や自転車のほか、ランナーやウォーキングしている人にもあいさつをしました。ほぼみなさん返事をしてくださいました。その中でも、「ごくろうさま!」とか、 「ありがとうございます!」というねぎらいの言葉を多くかけていただき、励みになりました。ゴミ拾いをしていること自体、目に留まりやすく、あ いさつもするのでより注目を集めたと思います。当日は高齢者を対象にしたウォークラリーのようなものも実施されていたりと、
多くの方にお声がけいただきました。
 さらに、相談も1件あり、隣地の塀が倒れそうだが隣人に言っても対応してくれず、警察、役所にも相談したがダメだったというものでした。回答後、念のため三多摩支会の電話番号をお知らせしました。
3.感想
 あまりごみが落ちていなさそうなところでも、ごみ拾いを実際にやってみると、予想以上にごみが多かったことが意外でした。また、こちらからのあいさつに対して、ねぎらいの言葉を多くいただいたことが印象に残っています。
 この活動を継続して行えば、いずれ立ち話ができたり、気軽にちょっとした質問もくるようになるのではないかと思います。
 さらに、「司法書士って、こういう活動もするんですね」というお話もあり、司法書士に親近感をもっていただけたのではないかと思います。地域住民とこのような関わり方を進めることに可能性を感じることができた活動だったと思います。  (一支部一貢献推進委員会)  →上へ

 平成25年6月22日(土) 府中支部、国分寺市で法律・登記無料相談会を開催

 平成25年6月22日(土)、東京司法書士会府中支部が主催する無料相談会「司法書士による法律・登記無料相談会」が国分寺Lホール8階(中央線国分寺駅ビル)の「Bホール」にて午後1時30分〜午後4時30分まで開催されました。
 国分寺Lホールでの開催は、今回で4回目となり、相談者数は前回を上回り10名となりました。
 当日は、天候がよく開始早々準備していた相談ブースが満席となり、急遽相談ブースを増設し対応しました。2時までの間に、7名が来場し、その後の1時間は2名、最後の1時間は1名の来場となりました。
 各相談者の相談時間をみると、30分未満の相談者が6名で、長時間におよぶ相談者は少数でした。
 また、相談内容は、いずれも相続に絡む案件で、登記をはじめ遺言・生前贈与さらには将来の相続対策、 戸籍の収集等でした。
 相談会を知った公告媒体を尋ねたところ、市報が多数を占め、東京会、三多摩支会及び府中支部HPを見て来場された相談者はおりませんでした。 (府中支部)  →上へ