東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第136号 2014,10,01

 ■ 目 次
  1. 第3回三多摩支会研修会「任意売却における登記実務」を開催
  2. 成年後見対策委員会、昭島市で寸劇「成子と後見物語」を公演
  3. 調布・府中・多摩3支部合同の支部セミナー「ADR調停の実務」を開催
  4. 恒例の三士会ハイキング敢行、まずはビール工場の見学、あとは多摩川ウォーキング
 

 平成26年9月3日(水) 第3回三多摩支会研修会「任意売却における登記実務」を開催

 第3回三多摩支会研修会「任意売却における登記実務」が、平成26年9月3日(水)立川市女性総合センターアイム5階第3学習室で開催されました。
 任意売却における登記実務について、実務経験が豊富な中央支部大野静香会員を講師に招き、講義をしていただきました。
 競売物件については、任意売却によるほうが債権の回収額が多く(講義中で、最近はそうでもない案件が目立つという話もありましたが)、会員におかれましても、任意売却に関わるケースが
増えていく可能性があると思われます。
 講義では、破産における管財人等による売却など、倒産法におけるさまざまケースについて、詳細な説明がありました。実務においては、単に登記だけの知識でなく、倒産法関連の知識が必要であることが再認識されました。
 今後、任意売却に関わる会員にとって、非常に参考になる講義であったと思われます。
(広報委員会取材)  →上へ

 平成26年9月13日(土) 成年後見対策委員会、昭島で寸劇「成子と後見物語」を公演

 成年後見対策委員会では、寸劇を通して成年後見制度を説明する活動をしています。
 平成26年9月13日(土)昭島市の“あいぽっく”にて、昭島市社会福祉協議会地域福祉・後見支援センターあきしま主催の寸劇公演及び個別相談会が開催されました。当日は天候にも恵まれ、参加者20名、相談者6名でした。時折笑いも起こり、楽しんでいただけたようです。
 寸劇の後、質疑応答の時間を設け、お二人の方の質問を受けましたが、その時、“成年後見制度がとてもよく理解できた。”とのお言葉をいただきました。この活動が社会に貢献していると実感できる瞬間です。
 成年後見制度の理解が深まり、この制度を必要とする方が利用できる社会になることを期待しつつ、今年度もあと3回公演に臨みます。 (成年後見対策委員会)  →上へ

 平成26年9月17日(水) 調布・府中・多摩支部合同セミナー「ADR調停の実務」を開催

研修テーマ  「 解決策がさらに広がる! ADR調停の実務 」
講 師    東京司法書士会調停センター運営委員4名
日 時    平成26年9月17日(水) 18時00分〜21時00分
場 所     調布市文化会館たづくり 1001学習室

 3支部合わせて20名程度の出席者により、研修開始。実際の調停センターにおける様子をビデオ上映により研修。
 次に、調停センター委員の体験ということで、2人1組になり、調停センターの講師の先生方が考えた相談について、相談役と司法書士役に分かれて実際に体験を行われた。

 調停センターの講師の先生の熱意が伝わる内容であり、また、
調停センター委員体験後、感想等を発表しあい、調停の理解・研修参加者の今後の通常の執務のあり方について、有意義な研修だった。 (調布支部 佐々木隆大)  →上へ

 平成26年9月27日(土) 三士会ハイキング、ビール工場見学からウォーキング開始

 9月27日(土)、三士会(八王子)恒例のハイキングに行ってきました。
 当日は司法書士、弁護士、税理士の13名の参加があり、10時前に京王線分倍河原駅に集合し、まずサントリーの武蔵野ビール工場を見学をしました。見学の最後にビールの試飲(ただし3杯まで..)があり、出来たてのビールにみんなで午前中から舌つづみ。
 その後、府中郷土の森に入園して昼食をとったあと、ウォーキング開始。一時間半ほど多摩川の遊歩道を国立方面に向かってウォーキングしました。多摩川は
ずっと遊歩道になっており、サイクリングする人やジョキングする人などが、ひっきりなしに往来しており、のんびりと初秋の多摩川と遠くに見える山並みの景色を満喫しました。
 最後は、国立の「湯楽の里」という日帰り温泉に到着し、ウォーキングで疲れた?体を温泉で癒やし、懇親会で参加者の懇親を深め、体にも頭にも有意義な一日でした。 (総務部) →上へ