東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第137号 2014,10,20

 ■ 目 次
  1. 青梅支部の一支部一貢献活動の報告
  2. 広報委員会、京王線高幡不動駅頭で恒例の無料法律相談会を開催
  3. 府中支部、小金井市で法律・登記・後見無料相談会を開催
  4. 田無支部の一支部一貢献活動、中学校で登記や日常生活でのトラブル対処法を解説
   

 平成26年9月21日(日) 青梅支部、一支部一貢献活動の取り組み

 
 平成26年9月21日(日)、青梅市社会福祉協議会と青梅市が主催する「お〜ちゃんフェスタ2014」に東京司法書士会青梅支部として初めて出店させていただきました。

 この「お〜ちゃんフェスタ」は、名称変更前の「青梅市民ふくし祭」のときから数えて今回が17回目とのことで、70を超える団体の出店やフリーマーケット、舞台ではダンスや演奏が披露されたりと、盛大に開催されました。

 当支部では、子供向けにバルーンアートを、大人の方には支部独自で作成したパンフレットを配布しました。当支部は、メイン会場である市役所西側広場ではなく会議室での出店だったため、市民の方々が足を
  運んで下さるか不安もありましたが、両隣のブース(健康チェック、段ボール迷路)の集客力にも助けられ、嬉しい悲鳴をあげるほどの大盛況となりました。

 相談会や講演会とは異なり、賑やかな雰囲気で様々な市民の方々と触れ合うことができましたので、市民の方々にも、司法書士を身近に感じていただけたならば何よりです。
(青梅支部 小峰麻美)  →上へ

 平成26年10月4日(土) 広報委員会、京王線高幡不動駅で無料相談会を開催

 秋の恒例行事と言ってもいいでしょう。鰯雲たなびく10月最初の土曜日、10時から16時まで、広報委員会は「高幡不動駅ナカ相談会」を行いました。記念すべき5回目の開催であります!

 当日朝、アクシデント発生です。配布予定だったポケットティッシュが保管場所から取り出せないことが判明しました。このティッシュは、手軽さはもちろんのこと、そのデザインの秀逸さから大変好評で、通行人の方々が喜んで受け取ってくださるのです。それ
  がかなりの宣伝効果をもたらしていました・・・昨年までは。 
 しかしながら、今年はそれがない。委員に衝撃が走ります。

 だがしかし!そんなことでくじける広報委員ではありません。転んでもただでは
起きない、七転び八起き、縦の物を横にもしない(いやいや・・・)、なんとかは発明の母。

「ならば、チラシでどうにかしよう!」 
「ならば、おああ我が広告塔に!」

 各自、工夫を重ね、趣向を凝らし、チラシ、ノボ
リ、タスキ、あるものすべて総動員。その結果、今年の相談件数は昨年を遙かに上回る21件でした。相談のきっかけ、そのほとんどが「通りがかりに相談会に気がついて」でした。
 なお、相談内容は、多くが相続、遺言に関するものでしたが、今年の特徴として「これから起こるであろう相続」「将来のため・・・」そのような相談が多く見受けられました。来年に迫る相続税改正のマスコミ報道が多分に影響しているものと思われます。

 
 明るい未来を楽観できない現在、将来の紛争を未然に防ぐため知識を備えておこう、そのような方が増えているのかもしれません。 (広報委員会)  →上へ

 平成26年10月4日(土) 府中支部、小金井市で法律・登記・後見相談会を開催

 平成26年10月4日(土)、午後1時半から4時半まで、小金井市公民館本館(福祉会館)で、府中支部が主催する「司法書士による法律・登記・後見無料相談会」を開催しました。協賛として三多摩支会、後援は小金井市です。
 小金井市公民館本館での開催は、今回で6回目となり、相談者数は前回を大幅に上回り14名となりました。男女の割合はちょうど50%となりました。
 当日は、開始前から10名近くの相談者がお見えになり行列ができたため、開始時間を繰り上げ午後1時10分から順次相談を開始しました。相談ブースは当初4ブース用意しておりましたが、開始早々満席となったので、急遽2ブース増設して対応しました。
 相談内容の内訳は、相続・遺言関係が10件、登記案件が2件、その他が1件でした。登記をはじめ遺言、遺留分、遺産分割、生前贈与、増築などの相談でした。 (府中支部)  →上へ

 平成26年6月14日(土) 田無支部、中学校の「地域に学ぶ」授業で登記等について解説

(HP編集室注)数か月前に行われた行事の原稿を入手しましたので、ここに掲載します。
 6月14日(土)、東村山第六中学校にて「地域に学ぶ会」が開催され、田無支部会員6名により、授業が実施されました。テーマは、「登記ってなに?」、「日常生活で起こるトラブルへの対処法」でした。
 「登記」という制度は、中学生にとってはなかなか馴染みがないと思われますが、授業では、同中学校の土地の登記記録を見てもらい、この制度が社会の中で実際にどのような役割を果たしているのかをお話ししました。
 生徒の皆さんからは「登記という言葉はまったく知りませんでしたが、将来土地を買うときなどは、この講座のことを思い出したいと思います。」「家に帰ったら、両親に登記のことを聞いてみたいです。」といった感想が寄せられました。
 また、「日常生活で起こるトラブルへの対処法」では、出題者1名と回答者3名とで契約や裁判制度についてのクイズを行い、生徒の皆さんにどの回答者が正解かを答えてもらうという形式で、授業を行いまし
た。
 こちらについては、「講義の中で、身近にある売買や物の貸し借りのルールのことに興味を持ちました。」「クイズ形式で、難しいことを面白く説明していただきました。」「法律でわからないことやトラブルがあった場合には、相談をしに行きます。」といった感想が寄せられました。
 他にも、「ぜひ来年も、この『地域に学ぶ会』に来てくださ
い。」「仕事をして1番やりがいを感じたことは何かと聞いた時に、『依頼者に感謝されたこと』とおっしゃっていました。なので、僕も仕事で相手に感謝されるような大人になりたいです。」といった感想が寄せられました。 (田無支部 田口真一郎)  →上へ