東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第139号 2014,11,11

 ■ 目 次
  1. 三士会、八王子市で法律・税務・登記無料相談会を開催
  2. 山梨県会と協力し、山梨県丹波山村の「夏まつり丹波」で相談ブースを設けて相談会
  3. 館ヶ岡団地で地域交流、八王子支部も協力

 平成26年11月1日(土) 三士会、八王子で法律・税務・登記無料相談会を開催 

 11月1日(土)、JR八王子駅南口サザンスカイタワー4階の八王子市役所「八王子駅南口相談事務所」にて、三士会八王子の無料相談会が開催された。
 八王子市の全面バックアップのもと、当日は弁護士・税理士・司法書士の各士8名が1つの相談ブースで同時に相談を受ける形式であり、相談者としては一気に色々な問題が解決できるという毎年好評の相
談会である。
 当日は、3連休初日の雨天にもかかわらず、13時の受付前より10名前後の相談者が訪れ、最終的には33名の相談者が訪れた。
 また相談会終了後、懇親会も開催し、各士業の懇親も多いに図れ、有意義な一日を過ごすことができた。 (総務部)   →上へ

 平成26年7月27日(日) 山梨県会と協力し、「夏まつり丹波」で相談会を開催 

(HP編集室注)数か月前に行われた行事の原稿を入手しましたので、ここに掲載します。
 山梨県丹波山村夏祭り会場にて、相談ブースを設け、祭りを訪れた人々に呼びかけをし、簡単なクイズを解いてもらい、三多摩支会のエコバックを配布した。また、相談がある方に対し、個別に
相談に応じた。相談内容は、相続を中心とするものが多かった。
 また、夏祭り前日には、山梨県会の司法書士3名と今後の活動について協議をした。とくに年末予定されている小菅村の法律相談会について、相談会の看板としては「何でも相談」「生活相談」といった包括的な内容にすること、 出張相談については公的な人間の同席など役場の協力を仰ぐこと、役場との事前打ち合わせについては三多摩支会に一任することなどを確認した。
 山梨県会と連携をはかり、今後も丹波山村、小菅村での相談事
業に力をいれていくことを確認しあった。(司法過疎対策委員会  大澤英人)
 三多摩支会社会問題対策部の司法過疎対策委員会では、平成22年から山梨県会と協力して、都民の水瓶である奥多摩湖の奥、山梨県の丹波山村(タバヤマ)と小菅村(コスゲ)で相談会活動などを行っており、 地域交流の場であるお祭りや定期相談をとおして地域住民との交流を図ってきた(アダージョ86号89号91号97号104号118号120号131号を参照)。
 丹波山村は、人口608人、世帯数315世帯(平成26
年8月1日)の過疎の村だが、毎年行われている「夏まつり丹波」には人口の何十倍もの人が都会から押し寄せ賑わいを見せる。今年で27回目となるこのお祭りでは、津軽三味線や米空軍音楽隊の演奏、 大物演歌歌手の中村美津子の歌謡ショーがステージで行われ、交流促進センター前の丹波川(多摩川は、奥多摩湖から上流は丹波川と名が変わる)の河原では地域の出店がテントを並べ、カヌー教室や丸太渡り等のイベントが行われた。
 毎年このお祭りを楽しみに夏休みのキャンプに家族で来ている人もいるという。
 話によると、これまでいろいろな歌手やタレントが出場してきたが、一番の賑わいを見せたのは「エアアヤヤ」絶頂期のはるな愛が来た時だそうだ。反響が大きかったようである。 
 この丹波山村最大のイベントである夏まつり会場でテント張りの相談ブースを設けて、相談会を開催するのは初めてとなる昨年に続き2回目だが、山梨県会から4人、三多摩支会から6人の参加で生活万端よろず相談に臨んだ。 (HP編集室追記)  →上へ

 平成26年8月7日(木),18日(月),25日(月),9月4日(木) 館ヶ岡団地での地域交流活動

(HP編集室注)前記事に続き社会問題対策部の行事の原稿を入手しましたので、ここに掲載します。
 この企画は、毎月第1木曜日に開かれている地域住民のサロンに参加し、住民と交流し、相談したいことがある人がいれば話を聞く、希望者がいる場合はサロン終了後にシルバーふらっと相談室で相談を受
ける、というものです。
 司法書士が身近な存在であることを知ってもらい、高齢者が安心して暮らせる地域社会づくりに貢献することを目指せればと考えます。
 7日のサロンは、まず体操・輪投げ、そのあとに流しそうめんをやるというものでした。いつもは食事の時に少し時間をもらってニュースの紹介やクイズなどをやりますが、今回は流しそうめんということで落ち着いて話をするという状況ではないのでやりませんでした。
 今回は特に相談はありませんでしたが、何かあったときはお願いしますよという声をかけられました。
 サロン終了後に自治会の役員の方と、18、25日の相談会やサロン終了後の相談について、どのように住民に知らせるかを話しあいました。
 前回からサロン終了後に希望者がいればシルバー相談室で相談を
受けるという形にしましたが、まだ相談はありません。団地の住民にもっと広く知られるようにしたいと考えています。
 サロンの参加者は多かったころと比べればだいぶ減っているということです。参加者を増やすことにも貢献できればと思い、来月以降もこの活動を続けます。
今月は18と25日におむすび計画という団地のイベントに参加し、あわせて相談会を行います。これは八王子支部と合同でやります。 (司法過疎対策委員会 久保和秀)

  18日の活動は、八王子支部との共催により、館ヶ丘団地内のシルバー交番が主催する「おむすび計画」(戸別訪問による高齢者世帯の実態調査、給水活動による住民との交流)に協力するものです。
 館ヶ丘団地は、当委員会が日頃から孤立死対策活動を行っている地域で、このたびシルバー交番による「おむすび計画」への参加の許諾を得て、地域の学生ボランティアと一緒に、給水活動の手伝いをしました。給水活動では、日中の団地内ということを考えると、予想外に多くの往来があり、給水も繁盛し、
住民の方も大変喜ばれていたものと感じました。
 この「おむすび計画」に併せて相談会も開催し、1名の相談がありました。件数は少ないながらも、団地全体にポスターを貼るなど自治会の協力もいただきましたので、おむすび計画参加と相俟って、より地域に身近な存在として司法書士を認識していただくことができたものと思います。
 この活動は、8月25日にも行うので、地域交流に引き続き努めていきたい。給水活動は手軽に交流が図れるので、他の地域でも
同じようなことができるのではと感じました。25日には相談が1件ありましたが、9月4日は相談はありませんでした。
 なお、7日は2名、18日は7名、25日は7名、9月4日は1名が活動に参加しました。 
(司法過疎対策委員会 吉田 智)   →上へ