東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第145号 2015,05,18

 ■ 目 次
  1. 奥多摩町、檜原村での、平成26年度相談会開催の報告 
  2. 第48回三多摩支会定時総会を盛大に開催 

 平成26年度の奥多摩町、檜原村での法律相談会の報告

 三多摩支会では、司法過疎対策事業として、奥多摩町と檜原村で定期的に無料相談会を開催しています。今では定期相談として定着し、奥多摩町、檜原村のどちらも年6回開催しています。今後も継続的に開催していきたいと考えています。
 昨年度(26年度)の相談会利用者数を、25年度の集計とともにここに掲載します。(定期相談部)
奥多摩町
     相談件数
25年度 26年度
5月
7月
9月
11月
1月
3月
合計 13 17


26年度相談内容
内  容 件数
登記・供託関係 12
多重債務
法律相談
(多重債務を除く)
成年後見・家事
司法書士関係
その他
合  計 21
檜原村    
    相談件数
25年度 26年度
4月
5月
7月
9月
11月
12月
合計
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   26年度相談内容
内  容 件数
登記・供託関係
多重債務
法律相談
(多重債務を除く)
成年後見・家事
司法書士関係
その他
合  計

 5月12日(火) 第48回三多摩支会定時総会が開催される

 平成27年5月12日(火)、立川パレスホテルにおいて第48回三多摩支会定時総会が開催された。本年度の出席者は、委任状出席298名を含む360名であった。
 定刻になると、昨年度他界された会員、家族のための黙祷が行われ、その後、司会者である矢島清城事務局長の進行により総会が開始された。
 足立直哉支会長の挨拶の後、今年は議長として中野浩一会員、副議長に松本万紀会員が選任され、議長席に着いた。
 議事については報告案第1号(平成26年会務及び事業報告の件)・議案第1号(平成26年度収支決算及び監査報告承認の件)そして議案第2号(平成27年度事業計画決定の件)・議案第3号(平成27年度収支予算決定の件)は関連性があるので、それぞれ一括して審議する旨、議場より了解が得られた。
 議場は異議なく承認し、報告第1号、議案第1号につき執行部より報告・説明がなされた。議長は、質疑を求めた。福生支部の馬場安良会員から、会費減免につき本会会則25条の「通算50年以上会員であり、かつ80歳以上の場合」の免除規定と「通算25年以上会員であり、かつ80歳以上」の減額規定が廃止されたため、支会会則44条但書はこれを受けその運用が変更された旨の意見があり、一同これを承認した。他に議場からは質問はなかったので質疑は打ち切られ、反対討論もなかったので賛成多数により承認可決した。
 続いて議案第2号、議案第3号の審議では、執行部より詳細に提案説明がなされた。これについても反対討論はなかったので議場は賛成多数で承認可決した。
 最後に本年度は役員改選の時期であるため議案第4号として指名幹事承認の件について決議がなされた。上條正夫選挙管理委員長より期日までに支会長1名監査2名の立候補があった旨が告げられ、定員と同数のためいずれも当選確定となった。壇上では続投となった足立直哉支会長によってあらたなる飛躍への決意表明がなされ、その後、指名幹事9名が指名された。審議の結果賛成多数により可決され、渡辺光章会員、羽生明彦会員、蔵本健会員、刈谷誠一会員、入沢修自会員、亀山勝会員、鈴木奈加子会員、羽石昌宏会員、金子知未会員、そして足立直哉支会長による新たな執行部が発足した。
 総会後は、例年どおり懇親会が開催された。各関係諸団体からの挨拶に始まり、大変賑やかな雰囲気の中、歓談を楽しむことができた。なお、列席された高橋文郎・福島県会会長(写真右)から福島の現状の説明もいただいた。                (広報委員会)  上へ