東京司法書士会三多摩支会
司法書士とは 支会紹介 無料相談 情報誌 イベント情報 リンク 研修会等情報(会員向)

 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第152号  2015,11,17

 ■ 目 次
  1. 「奥多摩ふれあいまつり」で相談ブースを設けて相談会を開催
  2. 三士会八王子、八王子駅南口サザンスカイタワー4階で無料法律・登記・税務相談会を開催
  3. 第5回三多摩支会研修会「マイナンバー制度の基本と施行における注意点」を学ぶ

 平成27年10月31日(土)、11月1日(日) 奥多摩ふれあいまつりで相談ブース 

 2015年10月31日、11月1日に「奥多摩ふれあいまつり」が開催され、社会問題対策部が法律相談ブースとして参加しました。今回は広報部からも、私を含め2名参加しました。会場は奥多摩総合公園で、駅からの途中、色づき始めた紅葉が美しく見事でした。到着するとたくさんの
ブースや歌謡ショーが準備されています。 
 1日目は終始曇り空。風が冷たく寒さが厳しいものでした。2日めは晴れて、いくぶん暖かい日でした。私は、31日の担当でしたが、大変賑やかでした。当ブースでは、訪れた人々に簡単なクイズに答えてもらい、エコバッグやボールペンを配りました。入口で配ったティッシュは午前中でなくなるほどの勢い。ブース奥での相談は31日が5件、1日が8件でした。内容は相続に関するもの中心ながら、借地借家や貸金、成年後見、農地売買など多岐にわたるものでした。今後も地域への取り組みを続けて行こうと思います。 (広報委員会 刈谷誠一)

三田明の歌謡ショー  
 奥多摩町は、東京都の中の自治体としては最も広い面積を持つが、大部分は急峻な山林で、多摩川とその支流である日原川沿いのわずかな平地が民家が点在する集落となっている。人口は本年11月1日現在で5396人(2710世帯)で、一般的に過疎と言われる町村に比べるとはるかに多いが、標高も高く(JR奥多摩駅で343m)、冬は三多摩地域よりもはるかに寒い。町の最西端(東京都の最西端)には、日本百名山で有名な
雲取山(2017m)があり、埼玉県、山梨県との都県境となっている。雲取山は東京都の最高峰であり、秩父多摩甲斐国立公園に指定されている。
 この奥多摩町で、三多摩支会は、相談部の事業として二月に一度の間隔で年6回定期相談会も行ってい 
るが、平成23年の「第26回奥多摩ふれあいまつり」からは、お祭り会場で社会問題対策部が相談ブースを開設して相談会も開いてきた。今年で5回目の参加となる。
 今年の「奥多摩ふれあいまつり」は第30回目となり、奥多摩町の町制施行60周年を記念する事業の一環ともなっている。今年は、大物歌手の三田明(31日)、仁志川峰子(西川峰子)(1日)、渥美二郎(1日)が出演して「昭和歌謡ショー」が演じられた。会場では、富士宮やきそば、富士桜ポーク、鳥もつ煮、厚木シロコロホルモンなど、各地のB級グルメの出店があり、地元住民以外多くの人でにぎわっていた。 (HP編集室、写真提供社会問題対策部) 上へ

 平成27年10月31日(土) 三士会八王子、 無料法律・登記・税務相談会を開催

 10月31日(土)、JR八王子駅南口サザンスカイタワー4階の八王子市役所「八王子駅南口相談事務所」にて、三士会八王子の無料相談会を開催しました。
 八王子市が毎年全面的に支援をして頂く中、当日は弁護士・税理士・司法書士の各士8名が1つの相談ブースで同時に相談を受けるという形式であり、相談者としては法律、税金、登記と色々な問題が一気に解決できるという毎年好評の相談会である。
 当日は13時の受付開始前より20組近くの相談者が訪れ、13時半の開始時間を30分早めて相談会を開始しました。最終的にはここ最近では最高となる56組の相談者が訪れ、相談員も休む間もなく次々と相談を受けていました。
 また相談会終了後、懇親会も開催し、各士業の懇親も多いに図れ有意義な一日を過ごすことができました。 (総務部 三士会八王子協議会)  上へ

 平成27年11月2日(月) 第5回支会研修会「マイナンバー制度の基本と施行における注意点」

 平成27年11月2日(月)午後6時15分から、たましんRISURUホールで、田無支部・多摩支部の共催の東京司法書士会三多摩支会による「マイナンバー制度の基本と施行における注意点」の研修が開催されました。

  講師は、社会保険労務士の山本法史先生です。いよいよ個人にマイナンバーが通知されることもあって会員の皆様の関心も高く会場は満員でした。
熱心に聞き入る会員
講師の山本法史社会保険労務士  講義の内容は、マイナンバー制度の概要からはじまり、マイナンバーをどのように扱うべきなのか具体的に説明してくださいました。我々司法書士も個人番号カードを本人確認書類として使用する場合や成年後見業務において成年被後見人のマイナンバーを管理する場合等深く関係してくることが予想されます。従業員を抱えている事務所は、従業員のマイナンバーを管理しなければいけません。
 法律で定められたマイナンバーの管理方法は、とても厳重でこれは大変な制度だなという印象を受けました。山本先生の講義は聞きやすく、資料
も図解されていたのでとてもわかりやすいものでした。本日の講義や資料を参考にしながらマイナンバーを管理していきたいと思います。 (広報委員会 橋成樹)  上へ