東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第172号  2018,2,7

 ■ 目 次
  1. 三士会八王子、恒例の親睦ハイキングは相模湖嵐山を踏破して相模湖温泉「うるり」まで
  2. 三多摩支会創立50周年を記念しての新年会、近隣の市長たちも参加して盛大に敢行
  3. 三士会八王子、恒例のボーリング大会で盛り上がる

 平成29年11月25日(土) 三士会ハイキングで相模湖嵐山から相模湖温泉「うるり」に

 例年行っている三士会の親睦ハイキング、今年は、例年「ハードだ!」「メチャ疲れる」という一部の声が考慮されて標高差にして約240m、歩行時間約3時間のJR中央線相模湖駅から嵐山に登って相模湖リゾート・プレジャーフォレスト内にある相模湖温泉「うるり」に至るコース設定となった。
 晴天の下、午前10時に相模湖駅(標高200m)に集合して、まずは自己紹介。弁護士会からは8名、生後10か月の乳児と幼児も参加、税理士会からは3名、そして例年一番多くの参加者のある司法書士会からはたったの2名、合計15名の参加である。
駅前でコースの説明 嵐山山頂で
 駅から旧町役場(現相模原市緑区相模湖支所)前を通って相模湖岸(標高170m)まで下ってもういったん休憩。ここでこれから登る嵐山を見上げると、急登を強いられそうな気配。ここからは相模湖大橋を渡らず、ダム堤体を歩いた。
 相模ダムは、昭和15年着工、昭和22年に竣工。戦時中の工事のため強制連行された朝鮮人や中国人も徴用工として従事し、日本人労働者とともに公式発表で殉職者56名(他の記録では延べ360万人が従事し、中国人労働者28名を含む83名が犠牲になったとあり、いまだに正確な犠牲者数は判明していない)という過酷な工事であったようだ。また、水没戸数が約130戸という規模のため激しい反対運動もあったが、軍が藤野町で閲兵式を行うなどの圧力をかけたようだ。立ち退き住民たちが管理していた共有林や入会林は、今も相模湖の対岸(南面)の斜面に残り、現在も「相模湖自然公園ふるさとの森」として、手軽にアウトドアが楽しめる自然を生かした公園に整備され、夏休み時期や紅葉時期には人気があるそうだ。
眼下に相模湖 急な下り坂
 高さ58.4m、堤長196mのダムを渡ると、右手には殉職者の氏名が日本語・ハングル・中国語で記された慰霊塔がある。慰霊塔前では毎年、神奈川県と相模原市の職員や中国大使館、在日大韓民国民団、在日本朝鮮人総連合会の関係者も出席して慰霊祭が営まれている。慰霊塔の反対方向、左に発電所を見下ろしながら舗装道路を緩やかに登っていくと、「相模湖自然公園ミニパ−ク」(標高180m)という東屋が建っている。ここから頂上(標高406m)までは、ガイドマップではのんびり歩いて40分ということになっているのだが、見上げるような急登の連続。
 ちんたらハイクの予想で来た人にはちょいときつい登りではあったが、黄葉に染まる山道を2才の幼児も引っ張られるようにして無事頂上に到達。眼下に相模湖を見下ろせる頂上でたっぷり休憩、軽く昼食を取った後、温泉「うるり」を目指して下山開始。
丸太橋は続く 揺れる丸太橋
 これからの下山路はハイキングマップでは平坦そうに見えるが、意外にも降ったり登ったりのアップダウンが続き、「けっこうきついよ」とみんなに知らされてはいたものの、本当にけっこうなアルバイトを強いられる、また揺れる丸太橋に肝を冷やすコースであった。所々ですぐ隣りのプレジャーフォレストから絶叫マシンで楽しむ若者たちの叫び声が聞こえてくる。
 アップダウンにアップアップの状態でプレジャーフォレスト入り口に着くと、「うるり」までまた20m程度の登り、午後1時半に全員温泉にたどり着き、炭酸泉日本一の湯船で体を休め、2時過ぎから館内の食事処で懇親会となった。
 さんざん飲み語り合って、4時過ぎに、数名は関東一と言われるイルミネーション会場に、ある者は休憩所でひと眠り、ある者はバス停へと散って解散となった。やっぱり温泉はいいね。(HP編集室)  上へ

 平成29年1月23日(火) 三多摩支会創立50周年を記念した新年会を開催

 平成30年1月23日(火曜日)、パレスホテル立川にて東京司法書士会三多摩支会創立50周年記念新年会が開催されました。前日、大雪が降った影響が心配されましたが、来賓40名、会員120名と沢山の方々にご参加いただきました。
   
 18時30分、来賓の皆様を拍手で迎えた後、羽生明彦支会長の挨拶があり、野中政志東京司法書士会会長や来賓の皆様から祝辞を頂戴しました。出席いただいた市長の方々からは、法律相談や空き家対策協議会等今後も司法書士と連携していきたいとのお言葉をいただきました。
 祝辞を頂戴した後は、羽生明彦支会長、馬場安良元支会長、清水伸一元支会長、清家亮三元支会長、齋藤太市元支会長、足立直哉前支会長による鏡開きが行われ、清家亮三元支会長より乾杯の発声が行われました。
 料理もとても美味しく、グラスにお酒がなくなるとホテルの方が注ぎにきてくれるというサービス付き。ついつい飲み過ぎてしまいました。
   
 19時30分からは、八王子の並木囃子連の皆様によるお囃子と舞が披露され新年会を盛り上げます。
その後、馬場安良元支会長による中締めがあり、閉会の挨拶では清水伸一元支会長の「いやさか」のかけ声とともに会場が一体となりました。
 三多摩支会50周年、ますますの発展を予感させるそんな新年会でした。
(広報委員会 高橋成樹)  上へ

 平成30年1月27日(土) 三士会(八王子)、ボーリング大会を開催

 1月27日(土)に三士会八王子(八王子市を中心とした司法書士、弁護士、税理士)の恒例のボーリング大会が、八王子のラウンドワンにて開催されました。
 当日は道端にまだ雪の残るなか28名参加のもと開催されました。例年どおり2ゲームでの争いで、優勝は税理士会の秋山修司先生、2位に司法書士の高田賢司会員(八王子支部)、同点3位に山田純二会員(八王子支部)が入賞しました。
 ゲーム終了後は、前年同様、「シネマクラブ」というライブハウスにて表彰式を兼ねて懇親会を開催しました。
 
 表彰式の後、ライブ演奏を聞きながら、お互いの親睦を十分に深めることが出来ました。
 来年も開催しますので会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしています。
(三士会八王子協議会統括 亀山勝)  上へ