東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第174号 2018,06,06

 ■ 目 次
  1. 第51回三多摩支会定時総会が盛大に開催される
  2. 山司登高会、なんと天城越えハイキングで石川さゆりにバッタリ出会った

 平成30年5月15日(火) 第51回三多摩支会定時総会が開催される

 平成30年5月15日(火)午後5時から立川パレスホテルにおいて、平成30年(第51回)三多摩支会定時総会が開催された。
 会員総数601名(平成30年4月1日現在)、当日の出席者数は、本人出席64名、委任状出席308名、合計372名であった。
 開会宣言後、例年どおり、昨年他界された会員、ご家族のための黙祷が行われ、その後、司会者である立川支部の松本万紀会員の進行により総会が開始された。
 羽生明彦支会長の挨拶の後、議長として府中支部の羽野利也会員、副議長として田無支部の金子知未会員がそれぞれ指名され、議事に入った。
 報告第1号(平成29年度会務及び事業報告)・議案第1号(平成29年度収支決算及び監査報告書承認の件)は関連性があり、議案第2号(平成30年度事業計画決定の件)・議案第3号(平成30年度収支予算決定の件)は関連性があるので、それぞれ一括して審議する旨了解が得られた。報告第1号、議案第1号につき執行部より報告、説明がなされた後、議長が質疑を求めたところ、立川支部の坂本和驩員から、三多摩支会のホームページ掲載の記事の一部につき削除を求める発言があり、これを受けて広報部の原勝委員長は、三多摩支会のホームページに掲載する記事としては一部不適切な表現が含まれていたことを謝罪するとともに、関連する記事を早急に削除する旨回答した。
 続いて議案第2号、議案第3号の審議がなされ、執行部から詳細な提案説明がなされた後、議長が質疑を求めたところ、武蔵野支部の山本好会員から防災事業の検討について提案がなされ、これを受けて社会問題対策部の足立直哉委員長から前向きに検討したいとの回答があった。次に立川支部の鈴木加津志会員から家庭裁判所からの財産管理人選任案件の現況につき、その人数、件数について会員へのアンケートを実施してもらいたいとの提案がなされ、これを受けて家事事件対策部の鈴木奈加子委員長から前向きに対応したいとの回答があった。最後に多摩支部の小林誠治会員から、新制度となる資格者代理人制度についての支会の今後の対応につき意見を求められたところ、羽生明彦支部会長より、今の所はまだ検討していない。本会の動向を見てから検討していきたいとの回答があった。質疑終了後、議案第2号・第3号について採決を求めたところ、賛成多数で承認可決された。
 総会終了後には、例年どおり懇親会が行われ、会員同士の交流がはかられた。
 本年度の定時総会は第51回目ということもあり、次の50回目を目指した新たなスタートとなる総会となった。 (広報委員会 瀬貫和広) 上へ

 平成30年6月2日、3日(土、日) 山司登高会、天城越えでバッタリ石川さゆりに出会った

 6月2日、3日、山司登高会の8名の方々と伊豆の踊り子歩道を歩き、日本百名山の天城山に登りました。
 まず河津八滝から踊り子歩道を15qほど逆行歩きです。美しい新緑の中、迫力のある滝を眺めて伊豆の踊子を思い、寒天橋や天城隧道を通って「天城越え」を口ずさみ、終点の水生地下バス停に着きました。

 バスを待っていると向かいにロケ隊が来て撮影を始めました。誰?と注目すると、なんと石川さゆり本人でした!私達に笑顔で手を振ってくれて、天城でお会いできるなんて何という幸運。これから「天城越え」を歌うたびの思い出すねと皆で大喜びでした。

 さらに湯ヶ島の宿では、ちょうど昨日から始まった「ほたる祭り」で狩野川に舞う幻想的なほたるを見る事ができました。サプライズいっぱいの一日目に大満足でした。
天城隧道入口で
浄蓮の滝にある石川さゆりの歌碑
浄蓮の滝前にある歌碑の上には
 二日目は偶然昨日石川さゆりが乗ったタクシーで八丁池下のバス停まで送ってもらい、天城山を目指します。新緑のブナ林を抜けると目の前に八丁池が現れました。思わす「なんということでしょう」と叫んだ人がいたほどの景色。緑の中に広がる水面はこの世の楽園のようでした。
 
 ひめしゃらの美しい森をさらに歩き、最高峰の万三郎岳(1406m)と万二郎岳(1299m)に登頂しました。山頂からの展望は良くないのですが、途中のポイントで海や富士山を望むことができました。さすがに上り下りがきつく、私は「下山したら天城高原ゴルフ場でソフトクリームを食べたい!」と騒ぎ、皆「ビールを飲みたい」とか期待を込めて頑張って下山したのに、記憶違いで下山口に売店はなく申し訳ないことでした。

 小田原で打ち上げをして盛り上がり、楽しい仲間と思いがけない出会い、素晴らしい景色、忘れがたい山行になりました。ご尽力いただいた方々に感謝しております。 (多摩支部 松村友子)  上へ