10月23日(土)午前10時〜午後4時、京王線府中駅コンコースで、三多摩支会のふれあい無料法律相談会が開催されました。
例年のことですが、相談会当日は、担当副支会長と事務局・広報部より数名が朝8:00に事務局に集合し、机と椅子、のぼり、看板、パンフレット等をレンタカーに積み込み、相談会場まで運搬します。会場では他の広報委員や相談員の先生にも手伝っていただき、レンタカーから荷物をコンコースまで運び、設営作業をします。これが毎回なかなか大変な作業です。
昨年は改札口近くの場所が他の団体に先に予約されてしまい、出口の階段近くで設営しましたが、今年は例年の場所に戻ることができ、隣の花屋さんの邪魔にならないように、机と椅子を並べ、のぼりや看板を設置しました。
昨年は雨模様でしたが今年は天気もまずまずで、人通りもかなりありました。しかし午前中はパンフレットだけもらっていく人が多く、相談件数はそれほど伸びませんでした。なお、パンフレットでは三多摩支会の小冊子「相続」と東京会の広報誌ファーロ(特に第1号)の人気が高く、ファーロについては在庫が全てなくなりました。
午後になって、机の配置を変更し、コンコースに沿って横に長く配置してみました。その結果、相談件数が増加しましたが、通行人が受付を通さずに直接相談員を選んで相談するようになり、途中から受付をやめて直接相談員に相談する方式にしました。
今回は特定の時間帯に相談希望者が集中することもなく、受付を省略したこともあって、広報委員にとっては楽な運営になりましたが、終わってみれば昨年を1件上回る43件の相談がありました。
今回の相談会について事務局の植村先生の感想は次の通りです(メールより転載)。
(1)机等を運ぶ街頭相談会はそろそろ終え、常設相談会の方に力を入れたほうがいいのかな〜。
(2)机等を運ぶとしても、もうちょっと軽くてコンパクトなものがいいな〜。
(3)相談員の交通費は、もっと上げたいな〜。#2000円(4000円)なんてかわいそ〜。
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