東京司法書士会三多摩支会
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■支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第36号 2005,6,9

平成17年(第38回)定時総会議事録

開催場所 パレスホテルこぶし東の間
開催日時 平成17年5月9日(金) 午後5時


定刻、宮野孝雄事務局次長が司会者となり、清家亮三副支会長が開会の辞を述べた後、清水伸一支会長が挨拶を述べた。司会者は、議事進行上議長を選出する必要がある旨を述べ、その選出方法につき議場に諮ったところ、司会者一任の発言があり、一同これを承認したので、司会者は議長に大川保夫会員(八王子支部)を指名し、大川会員は議長席につき議長就任の挨拶を述べた後、議案の審議に先立ち支会規則21条2項に基づき議事録署名人2名を選出する必要がある旨を述べ、その選出方法につき議長の指名により選任したき旨を議場に諮ったところ、一同これを承認したので議長は下記の者を指名した。

議事録署名人 石塚伸一会員(府中支部)
議事録署名人 伊東力会員(多摩支部)

又、議事を円滑に進めるため副議長を選任したき旨を告げ、副議長に野村耕史会員(町田支部)を指名し議場に諮ったところ、一同これを承認した。
次いで議長は、副議長をして総会に必要な出席状況について報告せしめたところ、

支会会員総数 371名
出席会員数 149名(委任状出席88名含む)

上記のとおり出席があったので本総会は適法に成立した旨を告げ、開会を宣し、議事進行上の諸注意を述べた後、直ちに議事に入った。
議長は定時総会要領に掲げてある報告第1号及び議案第1号は、それぞれ関連があるので一括して審議したい旨を議場に諮ったところ、一同これを承認した。

報告第1号 平成16年度会務及び事業報告の件並びに議案第1号 平成16年度収支決算及び監査報告書承認の件

報告第1号について、広報事業につき羽野利也副支会長が、社会問題対策事業につき村上美和子副支会長が、研修研究事業につき岩本啓一副支会長が、福利厚生事業につき渡辺光章副支会長が、その他の事業及び三士会合同事業につき清家亮三副支会長が、それぞれ別紙定時総会要領のとおり報告した。又、議案第1号について、会計を代表して唐澤貴会計より平成16年度収支決算に関し、別紙定時総会要領のとおり報告した。次に、監査を代表して馬場安良監査は、現金出納簿・諸伝票・領収書・現金並びに預金通帳等綿密に調査を行ったところ、いずれも適正且つ正確であった旨を報告した。

議長は以上につき質疑を求めたところ、次のとおり発言があった。

堀部会員(調布支部):
@法務局出張所の統廃合につき現在の状況とこれに関しての支会としての対応は。
A裁判所の八王子から立川への移転につき、その時期と具体的内容は。
Bオンライン化の問題について今後は。

清水支会長:
@来年の1月武蔵野出張所が府中支局に統合されることになっています。もう1つ、来年初め、福生に新庁舎ができ、青梅出張所と五日市出張所がこれに統合されます。以上につき、支会としては、特に具体的な対応をしていません。むしろ、司法書士としてこれに対し何ができるかを模索していくことが重要ではないかと考えます。
A平成21年度に簡易裁判所以外すべて検察庁も含め、立川に移転するそうです。
Bオンラインについては、東京ではまず世田谷出張所が指定庁になるようです。

ここで議長は質疑を打ち切り、賛成討論、反対討論を求めたところ、発言がなかったので採決に入る旨を述べ、平成16年度収支決算及び監査報告書承認の件について別紙定時総会要領のとおりの承認を求めたところ、賛成多数により承認可決された。

議案第2号 平成17年度事業計画決定の件・議案第3号 平成17年度収支予算決定の件

議案第2号について、広報事業につき羽野利也副支会長が、社会問題対策事業につき村上美和子副支会長が、研修研究事業につき岩本啓一副支会長が、福利厚生事業につき渡辺光章副支会長が、その他の事業及び三士会合同事業につき清家亮三副支会長が、それぞれ別紙定時総会要領のとおり提案した。次に、議案第3号について、会計を代表して唐澤貴会計より別紙定時総会要領のとおり提案した。

議長は、以上につき質疑を議場に求めたところ、次のとおり発言があった。

佐伯会員(府中支部):支部で成年後見の研修会を開く時、支会から応援は可能ですか。
村上副支会長:要請があれば対応します。

佐伯会員(府中支部):判例タイムスのCDを支会で整備することは。
坂本会員(立川支部):寄付を募って支会で備えたらどうか。
清家副支会長:それも含め検討します。

佐伯会員(府中支部):前年度のゴルフ同好会の交付金の請求は可能か。
渡辺副支会長:同好会の交付金は年度内に請求お願いします。

森泉会員(町田支部):40周年記念事業として書籍の出版の予定は。
清家副支会長:記念事業については出版事業も含め幹事会で検討した上、報告します。

ここで議長は質疑を打ち切り、賛成討論、反対討論を求めたところ発言がなかったので、議案第2号及び議案第3号をそれぞれ採決する旨を告げ、別紙定時総会要領の原案のとおりの承認を求めたところ、賛成多数をもってそれぞれ承認可決した。

議案第4号 東京司法書士会三多摩支会規則一部変更の件

宮野孝雄事務局次長より、別紙定時総会要領記載のとおりの支会規則の一部変更(支会長指名幹事8名から10名への増員)の提案理由の説明がなされた。議長は、以上につき質疑を議場に求めたところ、次のとおり発言があった。

坂本会員(立川支部):事務局の事務量が年々増加しているので、事務局の増員には賛成です。

ここで議長は質疑を打ち切り、賛成討論、反対討論を求めたところ、発言がなかったので採決に入る旨を述べ、議案第4号は支会規則第19条により特別決議事項に該当するので定足数(会員総数の過半数)を算定するため議場を閉鎖する旨を宣した。次いで議長は、副議長をして特別決議に必要な出席状況について報告せしめたところ、

支会会員総数371名
出席会員数273名(委任状出席202名含む)
(定足数 186名)

上記のとおり出席があったので、議長は特別決議に必要な定足数に達している旨を述べ、支会規則の一部変更の件について別紙定時総会要領の原案のとおりの承認を求めたところ、賛成多数により承認可決された。

議案第5号 支会長・会計・監査の選任及び指名幹事の承認の件

議長は、本議案の執行を支会選挙規則に基づき、選挙管理委員会に執り行わせる旨を宣し、選挙管理委員会に本件に関する報告を求めた。
飯田選挙管理委員長(八王子支部)は選挙管理委員会を代表して、規則に従い、下記4名の立候補届出があった旨を報告した。

支会長立候補者 清家亮三(町田支部)
会計立候補者   小松陽子(八王子支部)
会計立候補者   唐澤貴(田無支部)
監査立候補者   清水伸一(八王子支部)

議長は、この4名が当然に当選した旨を宣し、監査1名に立候補の届出がないため、その選考を、選挙規則第6条に基づき、選考委員会に委ねる旨を述べ、選考委員会を代表して清水支会長は、選考結果を次のとおり報告した。

監査候補 馬場安良(福生支部)

議長は、以上1名の選任につき、議場に承認を求めたところ、満場拍手をもってこれを承認可決した。次いで議長は、支会長指名幹事9名につき清家亮三支会長にその指名を求めたところ、支会長は次の者を指名し、報告した。

指名幹事候補 山中眞一郎(青梅支部)
同         細田隆之(田無支部)
同         羽野利也(八王子支部)
同         渡辺光章(八王子支部)
同         足立直哉(八王子支部)
同         村上美和子(調布支部)
同         宮野孝雄(立川支部)
同         植村清(立川支部)
同         野村耕史(町田支部)

議長は以上9名の選任につき、議場に承認を求めたところ、満場拍手をもってこれを承認可決した。
議長は以上をもって本総会の議案全てを終了した旨を告げ、退席した。

上記の決議を明確にするために、この議事録を作成し、議事録署名人及び議長並びに副議長が次に署名押印する。

平成17年5月9日
東京司法書士会三多摩支会定時総会

議      長 大川保夫
副  議   長 野村耕史
議事録署名人 石塚伸一
議事録署名人 伊東力



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