東京司法書士会三多摩支会40周年記念新年会
雑感
支会長 清家亮三
どうして、私の代には、こんなに色んなことが重なるのだろうか?
一昨年の事務局移転・今回の40周年記念事業・・。
1月18日パレスホテル立川に於いて『東京司法書
士会三多摩支会40周年記念新年会』が催された。
支会長になって、初めて挨拶の原稿を書いた。
労作なので、全文載せることにする。 |
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40周年挨拶
皆様、新年明けましておめでとうございます。
支会長の清家と申します、本年も宜しくお願いします。
今から40年前、三多摩支会は「始めの一歩」を踏み出しました。それから40年、毎日それに対応する「一歩」がありました。その毎日の一歩一歩は、すべてが三多摩支会の「未来への遺産」であります。(この部分、結構気に入っている)
私は、この「未来への遺産」・言い換えれば三多摩支会の伝統を尊重しつつ、しかも進取の気性を持って会務を遂行していく所存であります。 |
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ここで、三多摩支会の現状を申し上げますと会員数が約410名ですが、なんと、会務に関わっている会員が約100名となっております。それも、最近は自ら三多摩支会の活動に関わりたいという若い会員が増えております。そのような状況ですので私がいつやめても大丈夫だなと思っております。 |
そのような会員が一丸となりまして40周年記念事業を進めております。40周年の本番は3月4日、パルテノン多摩において開催される市民公開講座「リーガル・スター」の公演であります。
何とか、沢山の方に観ていただこうと思って日夜PRに努めております。当日は多摩市長も、おいでいただくことになっております。後援も16団体からいただきました。新聞も朝日・読売のほか、地元のタウン |
誌が2社、記事として取り上げていただくことになりました。
正直、少し頑張りすぎまして、手元不如意となりそう
な予感がしてまいりました。そこで、大変厚かましいのですが、皆様のご厚志をいただければ幸いであります。
事務局が用意周到といいますか、すでに、芳名帳何ぞを用意しているようです。なにとぞ宜しくお願いします。
以上、最後はお願いをもって私の年頭の挨拶とさせていただきます。 |
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ノドが乾いた。
当日は多数の御来賓と約100名の会員の参加があった。ここで、来賓の方々のご紹介をさせていただきたい(順不同、敬称略)。
□ 東京三弁護士会多摩支部
□ 東京税理士会八王子支部
□ 東京税理士会立川支部
□ 国立市社会福祉協議会
□ 日本司法支援センター東京地方事務所多摩支部
□ 東京司法書士会
□ 東京司法書士会支部長会
□ 東京司法書士政治連盟
□ 東京公共嘱託登記司法書士協会
□ 東京司法書士協同組合
□ 成年後見センター・リーガルサポート東京支部
□ 東京成年司法書士協議会
私は、このほぼ全員の方と挨拶を交わした。
当然、喉が乾いた。
そして、疲れた。
しかし、多くの会員のエネルギーをいただいた。
本番の3月4日に向かって頑張ろう、という気になった。
「立て、立つんだRYO!」 以上 |
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