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日増しに寒くなってきた晩秋の一日、木漏れ日の里山の散策にと、支会の公認同好会山司登高会のメンバー11名は関東の名山陣馬山に登って日ごろの疲れを癒した。
11月30日藤野駅からバスで陣馬山登山口のある和田へ。人家の裏から急勾配の登山道を1時間余り登ってやっと緩やかな尾根道に。気持ちの良い尾根道をのんびり登って標高857mの山頂に。陣馬山は広く平坦な山頂で、東京都八王子市と神奈川県相模原市(旧津久井郡藤野町)の境界に位置し、東京都立高尾陣馬自然公園、神奈川県立陣馬相模湖自然公園に指定されている。
雲ひとつない山頂からの景色は格別で、遠くは房総半島や三浦半島、相模湾、江ノ島、白く雪をかぶった南アルプスや奥秩父の山々、北の方角には筑波山までが |
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かすかに見える。もちろん眼前の丹沢・道志の山並みの向こうには真っ白に雪化粧した富士山が鎮座している。
小春日和の陽気の中2時間近くの宴会後、すぐに下山はもったいないとばかり景信山、高尾山を目指したものの、いつものことながら、下山、温泉目当てで飲みすぎのため、足元が危なっかしい者もいたので、底沢峠から美女谷に下山。国道20号までとぼとぼ下って天下茶屋で一風呂浴びてまた宴会。 →上へ |
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