東京司法書士会三多摩支会
司法書士とは 支会紹介 無料相談 情報誌 イベント情報 リンク 研修会等情報(会員向)

 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第65号 2008,12,25

 ■ 目 次
  1. 都立東久留米総合高校(定時制課程)で高校生法律教室を開催
  2. ビデオによる成年後見人経験者用セミナーを4週連続一挙開催
  3. 都立青梅総合高校(定時制)で高校生法律教室を開催
  4. 都立立川高校定時制で高校生法律教室を開催

 平成20年12月3日(水) 都立東久留米総合高校(定時制)で高校生法律教室を開催

 12月3日に東久留米総合高校の定時制課程2年生向けの「総合的な学習の時間」において、高校生法律教室を開催しました。
 通常の定時制が4年制なのに対し、東久留米高校は、3年間で全てのカリキュラムを修了させるという3年制の学校です。そのようなハードスケジュールの中、2年生30名全員が出席のもと、 カリキュラム「日本を知る」の一つとして組み入れていただき、これまでの石井先生(福生支部)が中心に司会をしてくださっていた方式から少し変えて、4名の先生方がリレー方式で一問ごとに問題を出題し解答 してもらう形式で講座を行いました。上へ

 平成20年11月25日、12月2日、9日、16日(毎週火) 成年後見人経験者用ビデオ研修

 東京司法書士会とリーガルサポート東京支部との共催による「成年後見人経験者用セミナー」が先に日司連ホールにて開催された。この講義をビデオ録画した「ビデオによる講習」が、 三多摩地区において三多摩支会成年後見対策委員会の協力で、立川市女性センター「アイム」で11月25日から12月16日までの毎週火曜日の夜実施された。
 日増しに寒くなるなか毎講義17名〜27名の参加で、熱心に講義を聴いていた。
 講義内容と講師は、11月25日 @後見等実務における疑問点を考える(LS本部・山崎政俊)、A医療の同
意(LS本部・藤江美保)
12月2日 B身体拘束について−身体拘束ゼロへの挑戦(上川病院理事長・吉岡充)、C施設における虐待について(弁護士・滝沢香)
12月9日 D後見人等の倫理と問題事例(LS本部・前田稔)、E年金の種類と知っておきたい年金の知識(社会保険労務士・高伊茂)
12月16日 F高次脳機能障害について(東洋英和女学院大学教授・石渡和実)、G後見等の報告及び専門職後見人に望むもの(東京家庭裁判所書記官・小林圭一) 上へ

 平成20年12月17日(水) 都立青梅総合高校(定時制)で高校生法律教室を開催

 12月17日(水)17時40分から18時40分の1時間、青梅総合高校にて高校生法律教室を開催しました。
 青梅総合高校では昨年に引き続き2度目の高校生法律講座でしたが、100名を優に超える数の生徒さんの参加がありました。
 『あなたの「だまされ度」チェック』として実施した3択クイズでは、正解の肢に一番多く挙手があるなど、よく勉強されている生徒さんもいました。 単にクイズの内容だけではなく、困ったときにはまずどこかに相談をするということが、生徒さんの頭の片隅にでも残れば、開催した甲斐があったのではないかと思います。 上へ

 平成20年12月22日(月) 都立立川高校(定時制)で高校生法律教室を開催

 12月22日月曜日には、18時から19時までの1時間、都立立川高校(定時制)において高校生法律教室を開催しました。
 100名近い生徒さんが集まり、司会役の出題するクイズに解答者役が巧みに3パターンの答えをし、正
解だと思う答えに手を挙げてもらう形式で、無視してかまわない架空請求請求と、何らかのアクションを起こさなければならない裁判所からの送付物 との違いついて、「契約」という観点からの解説を行いました。
 アルバイト先の会社のものを壊した場合には賠償が必要なのか?  給料からの天引きは仕方がないのか? といった質問がなされ、非常に白熱した講座となりました。 上へ