2月7日(土)10時00分から11時40分、町田市森野にあるコモンズ地域包括支援センターにおいて、社会問題対策委員会・成年後見対策委員会合同による「成年後見制度市民講座」が開催されました。
町田市社会福祉協議会は今年度創立50周年を迎え、これを記念して市民を対象とした50回の講座等の記念事業を行っており、その最後の4回が三多摩支会に依頼されたものです。今回のコモンズ地域包括支援センターを皮切りにあと市内3箇所の地域包括支援センターで同様の講座を順次開催していく予定です。
第1回目の今回は当日の天候も良く風も穏やかな一 |
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寸劇「親切な訪問者」の公演 |
日で、近くの市民を中心に約60名の参加者がありました。
前半は寸劇「親切な訪問者」を上演しました。もう何回もやっている「出し物」ですが、その都度新しい話題を会話の中に取り込んだりして、見る人の興味を引きつける工夫がされています。前日支会事務局で入念なリハーサルをしていたこともあって、出演者の息もぴったりで、終わったときには盛大な拍手をいただきました。
後半は、前半の寸劇の話題も取り入れた「成年後見三択クイズ」で、多摩支部の相田会員の元気でテンポの良い司会と、3人の司法書士によるいかにも本当らしく聞こえる選択肢の解説により、会場の参加者も真剣に |
正解を考えて挙手をしていました。クイズの問題全7問も良く練られた内容で、誰でもわかる簡単なものから会場のほとんどの参加者が不正解になるやや難易度の高い質問までバラエティに富んでいて、正解が意外な選択肢だったときは、会場から「エーッ」というような反響も起きていました。
このように参加者を楽しませながら悪質商法対策や成年後見制度の知識を身につけていただく手法は三多摩支会独特のものであり、こうした活動を続けていくことにより一般市民の司法書士に対する信頼度も確実に向上していくのではないかと思いました。
(この後、2月14日、23日、3月7日に実施) →上へ
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成年後見三択クイズ |
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