東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第74号 2009,11,19

 ■ 目 次
  1. EKIDEN(駅伝)カーニバル2009に東京会11チーム参加、支会から2チーム出走
  2. 第3回法令実務研修会で「不動産登記の補正事例について」学ぶ

 平成21年11月7日(土) EKIDENカーニバルに司法書士11チーム出走、支会から2チーム

 平成21年11月7日(土)、立川市・昭島市にまたがる国営昭和記念公園で恒例のEKIDENカーニバル2009西東京大会が開催された。公園中央にある広大な「みんなの原っぱ」をスタート・中継・ゴールとする1周約5kmのコースを 1チーム4人のランナーでたすきをつなぐ駅伝だ。
 ショートの部が1251チーム、ロングの部が1933チームの参加で、世界最大の駅伝大会である。
 午前中は、ショート(13.2km)の部があったが、司法書士は誰もこれには参加せず、皆3張り用意した司法書士の特設テントで休んだり、ウォーミングアッをプしたりの余裕。

司法書士は全11チーム、揃いのユニホームで記念撮影

自身も走る東京司法書士会会長から全選手に激
 ロングの部は、午後1時半スタート。司法書士は東京会全体で11チーム44名の出走となった。うち三多摩支会からは2チームの出走 。出走する司法書士たちは朝早くから会場に集合し満を持してのスタートだ。
 1区は最長の10.35kmを走る。2区が5.37km、3区が最短の3km、4区が5.28kmで、全区間24.8kmの長距離だ。
 ここ数年は毎年雨であったが、今年は久しぶりに好天に恵まれ、逆に気温が高過ぎたためか、棄権も多かったようだ。 しかし、司法書士のチームは日ごろの練習の成果かはたまた走り周る仕事が多いせいか、全員全チームが完走した。  
 以下は、出走した前支会長の報告。
駅伝カーニバル(清家 亮三)
 11月7日(土)、快晴であった。
 流石に、世界最大の駅伝大会だけあって、会場は人であふれていた。

 今回、東京司法書士会は、過去最高の11チームを送り出した。もちろん、その中核をなすのは、我が三多摩支会であることは、言うまでもないが。
 支会長が、早朝から激励に来られた。我々は支会長の声援に応えるべく、激走した。東京会会長も走られ

応援に訪れた齋藤支会長と支会の2チームメンバー

会務以外でも走る走る会長
た。激務と体型(体重(^_^.))という、ハンデがあるにもかかわらず、懸命に走られていた。  

 走る前の緊張感あふれる顔・走った後の疲労感+満足感あふれる顔、その変わりようが面白い。誰もがいい顔をしていた。
 全員無事完走。懇親会へと向かった。下戸の私にはわからないが、走った後のビールは格別らしい。

 皆さんも、走りませんか。 
 一緒に、ランニング・ハイを堪能しましょう。上へ

走る前支会長

三多摩支会唯一の女性ランナー

スタートライン

 平成21年11月13日(金) 法務局職員を招いて第3回法令実務研修会開催

 11月13日(金)18時30分から立川市の女性総合センター「アイム」1階大ホールで、今年度第3回目の法令実務研修会が開かれた。
 今回のテーマは「不動産登記の補正事例について」として、法務局府中支局から職員を招いて、日ごろの登記申請での多く見受けられる補正事例の指摘と その説明をしていただいた。
 当日は午後からあいにくの雨模様となったが、約150名ほどの参加で、不動産登記法改正後全法務局がオンライン化して以降の申請上の注意点を聞き漏らすまいと、熱心に聞き入っていた。
  昨年1月から始まった特例方式(半ライン)によるオンライン申請は、全申請件数の1割から2割程度だそうだが、オンライン申請における補正事例、紙申請での補正事例など、通達や解説を良く読めば分かるもの、うっかりミスの事例などの説明があった。
 特に半ラインでの識別情報の提供方法のミスが多いようだ。オンラインでの識別情報の入力ミスは補正対象ではなく却下となるので気をつけてほしいとのことであった。   上へ