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三多摩支会福利厚生担当の親睦事業として、新春ウォーキングが小江戸といわれる川越で行われた。支会公認同好会の山司登高会との合同イベントだ。
川越は古い街並みや蔵造りの家並みが有名で、この町並みをウォーキングしながら、その周辺にある七福神を巡って会員の親睦を深める試みだ。
三多摩一円の司法書士と23区からの司法書士合わせて18名での街並みそぞろ歩きとなった。
昼過ぎ西武新宿線本川越駅に集合した一行は、まずは連肇寺で福禄寿神にお参り。続いて少し街並みから外れて妙昌寺で弁財天にご対面。お寺をいくつか過ぎ |
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て見立寺では布袋尊のお腹をおさすりして、菓子屋横丁へ。昼食抜きで集合した一行は、ここでお団子やら煎餅やらなにやら食い漁って腹ごしらえ。いよいよ核心部の蔵造りの古い町並みに入って、かの有名な
「時の鐘」で大休止。地ビールにほろ酔いの参加者も
。しかしまだ今日の行程の半分も消化していない。
さて、休憩の後は、蔵造り町並みから一本外れて大正浪漫夢通り |
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を通って、ちょっと熊野神社の銭洗弁財天(七福神ではありません)で今年の会員一人一人?の金運を懇願!
古い町並みを後にして少し歩くと恵比寿天のいます成田山川越別院。そのすぐ隣りが喜多院、 |
ここには大黒天がお迎えになっていた。この喜多院は平安時代の創建とされ、江戸時代に江戸城内の徳川家光誕生の間や春日局の化粧の間が移築されて、そのまま現存していることで有名だ。
喜多院で今日はじめてベンチに座って少しばかり休憩した後は、1km以上住宅街を南下して寿老人の待つ天然寺へ。ここは中心部の街並みからだいぶん外れているせいか参拝客もまばら。これでやっと七福神のうち6
人の神様の参拝が終わった。一同かなり疲れてきたが、まだ
お一人残っている。
さて、残る7人目はJR川越駅近く。先を急いでいると、「早く帰ろ」と夕暮れの鐘が鳴り始めた。大急ぎで辿り着いた妙善寺には毘沙門天が扉を半分閉じて待っていた。
戸締り直前だった。
ここから川越駅はすぐそばで、もちろん飲食店街も付き従えており、なぜか今日の企画担当者・幹事はちょうど一席を設けるのにジャストタイムの行程表を描いて経巡ったようだ。ということで、駅近くの居酒屋でいつもながらの盛大な反省会が催されたのであった。いつ解散したか
筆者には不明。 →上へ |
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