東京司法書士会三多摩支会
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 支会ニュース「アダージョマエストーソ」 第79号 2010,02,25

 ■ 目 次
  1. 三士会恒例のボーリング大会で親睦を深める
  2. 支会長と東京公嘱協会理事長が、奥多摩町役場を訪問
  3. 支会長と東京公嘱協会理事長が、檜原村役場を訪問

 平成22年2月6日(土) 三士会親睦ボーリング大会を開催

 2月6日(土)午後2時より毎年恒例の三士会(多摩地域の弁護士、司法書士、税理士の集まり)のボーリング大会が八王子のボーリング場「ラウンドワン」にて開催されました。
 当日は総勢32名(司法書士は11名)が参加し、3ゲームというプレッシャーの中、楽しいひとときを過ごしました。優勝は八王子支部の高田会員、準優勝は調布支部の増田会員で、1位、2位をなんと司法書士が占めました。
 終了後は懇親会を開催し、情報交換と今後の三士会の協力体制を再確認しました。 上へ

 平成22年2月10日(水) 支会長、奥多摩町役場を訪問


左から齋藤太市支会長、河村文夫町長、大澤英人社会
問題対策副支会長、生田目正秋東京公嘱協会理事長
  平成22年2月10日(水)、斎藤太市支会長他2名が司法過疎対策の一環として奥多摩町役場を訪問しました。奥多摩町民が司法アクセス出来る機会を増やすために、 三多摩支会としてより一層相談会等を増やしていく考えであることを説明し、河村文夫・奥多摩町町長以下役場の協力を要請しました。
 支会長は趣味の山登りで幾度もこの地を訪れており、付近の川や山について話し、和やかなムードで会談が進みました。 奥多摩町は東京都の面積の10分の1を占め、 町全域が秩父多摩甲斐国立公園に含まれます。町の中心を多摩川が西から東へと貫流して、巨樹の森と清流で有名です。
 また、この訪問には社団法人東京公共嘱託登記司法
書士協会の生田目理事長も同行され、同協会について説明しました。町長より暖かいお言葉とこれからの関係強化についてお話いただき、1時間を超える会談は終了しました。 上へ

 平成22年2月18日(木) 支会長、檜原村役場を訪問

 前回の奥多摩町役場の訪問に引き続き、2月18日(木)には斎藤太市支会長他3名が司法過疎対策の一環として檜原村役場を訪問しました。
 檜原村では、現在2ヶ月に1回の割合で三多摩支会の法律相談会を実施しておりますが、三多摩支会としてより一層相談会等を増やしていく考えであることを説明し、坂本義次村長以下役場の協力を要請しました。
 坂本村長からは、自治会長の会合が4月〜5月にあるため、そこに支会担当者が出席して広げていって欲しいとの事で、実務担当の方を早速お呼び頂き、より具体的に話しが進みました。
 また前回に引き続き、社団法人東京公共嘱託登記司

坂本義次檜原村長(左から2番目)と記念撮影〇〇〇
法書士協会の生田目正秋理事長も同行され、同協会の活動について説明しました。
 檜原村は、東京都の西に位置し、一部を神奈川県と山梨県に接しています。村の周囲を急峻な山嶺に囲まれ総面積の93%が林野で平坦地は少なく、村の80%が秩父多摩甲斐国立公園だそうです。 帰りには、檜原村のミネラルウォーターや地元間伐材で作ったコースターもお土産に頂きました。 上へ