平成22年9月11日(土)午後2時より日野市の多摩平交流センターにて、日野市社会福祉協議会 権利擁護センター日野 開設1周年記念事業として、寸劇・クイズでわかる「悪質商法・成年後見制度」が開催され、東京司法書士会三多摩支会成年後見対策委員会の委員が出演しました。
当日は、前日の秋めいた陽気とは打って変わった残暑の厳しい中、市民の方々26名にご参加いただきまし |
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前半は、一人暮らしの高齢者のお宅を悪質業者が訪問し、お金をだまし取っていくという悪質商法の手口を寸劇で、後半は、判断能力が低下した高齢者を支援するための成年後見制度の内容をわかりやすく3択クイズにして出席された市民の方々も参加できる形式にして出題しました。
前半の寸劇部分は、悪質業者役の委員とそれにだまされる高齢者役の委員との事前の台本にはないアドリブによる絶妙な掛け合いに会場内から笑いが起こっていました。 |
後半のクイズ部分については、当日いらっしゃっていただいた市民の方々も積極的にクイズの解答にご参加いただきました。司会をした委員からクイズの解説を聞くと、ご自身のお持ちだった知識と異なっていたのか、意外そうな声や解説に納得したような声も上がっていました。また、解説の途中でも質問が出るというような和気あいあいとした
雰囲気の中で進めることができました。
週末のお忙しい中、ご参加いただき誠にありがとうございました。 →上へ |